2007年12月22日土曜日

稲葉、2億4000万円 高橋2300万円増、背番号「2」に

日本ハムは21日、札幌の球団事務所で2選手の契約更改を行い、パ・リーグ首位打者となりリーグ連覇に貢献した稲葉篤紀外野手(35)が、9500万円増の2億4000万円で更改した。
(北海道新聞より引用)

2007年12月15日土曜日

人為的発信の跡なし 防護無線 老朽化原因か 札幌圏のJR停止

JR北海道は十四日夜の記者会見で、誤作動した防護無線装置について「誰かが発信した痕跡はない」とし、装置本体の故障の可能性を示唆した。ただ、同装置が外部からの電波で誤作動しかねない構造であるため、何者かのいたずらとの可能性もなお残っている。
(北海道新聞より引用)

ゴール目指し難コース疾走 北大雪クロカン始まる 遠軽

全日本スキー連盟が公認するクロスカントリースキーの国内初戦「白滝北大雪クロスカントリースキー大会」が十四日、町白滝天狗平の北大雪クロスカントリースキーコースで始まった。
 高校生から社会人まで全国から約二百人が参加。今年二-三月に札幌で行われた世界ノルディック選手権の日本代表、神津正昭選手も出場している。十六日までの三日間でクラシカル、スプリント、フリーの三種目が行われる。

(北海道新聞より引用)

2007年11月20日火曜日

あきらめない気持ち届いて 千歳出身歌手・フッチーさん 22日、恵庭で初ライブ ファン有志が企画

今年五月に札幌で開いたライブを皮切りに道内活動を始めた。恵庭市内の知人が渕上さんの心温まる歌詞に感銘を受け、地域ラジオ局「FMパンプキン」のラジオ番組に曲を推薦、徐々に恵庭でのファン層も広がった。今回はファン有志が「fucchiEを多くの人に知ってほしい」と、ライブを企画した。
(北海道新聞より引用)

2007年10月30日火曜日

高校生サミットにエコバス提供 北ガス

 環境に優しいバスに乗って、環境問題を議論して-。北海道ガス(札幌)は二十七、二十八の両日、胆振管内洞爺湖町で開かれる北海道高校生環境サミット(道など主催)の移動・送迎用に、低公害の天然ガスバス二台を提供する。  北ガス子会社の天然ガス自動車北海道(札幌)が、ジェイ・アール北海道バス(同)と北海道中央バス(小樽)から有償で借り受けて運行する。JR洞爺駅と、会場となる道立洞爺少年自然の家、洞爺湖ビジターセンター両施設を結ぶ百十キロで、参加する高校生や引率者ら計約四十人を運ぶ。
 天然ガスバスは、圧縮天然ガスで動くバス。黒煙を全く排出しないうえ、二酸化炭素排出量がガソリン車やディーゼル車に比べて二割少なく、大気汚染の原因となる窒素酸化物や硫黄酸化物などの排出も極めて少ない。全国で約千三百台、道内では札幌市内で十一台が走っている。

(北海道新聞より引用)

2007年10月18日木曜日

3試合ぶり勝利にも…3点目奪えず、なお甘さ

 札幌は下位草津を順当に下し、首位の座を守った。ただ、三浦監督はチームの復調に、十分な手応えを得たわけではなかった。「やっている方も、見ている方もストレスがたまったと思う。3点目が取れていれば問題のないゲームだが」と、相手を突き放す1点を奪えなかったことに不満を示した。  札幌は早い時間帯にダビが待望の先制ゴール。こうなれば、守備を土台とする持ち味が生きる。同点を狙う草津の攻撃を中盤からつぶし、ゴール前へ長いボールを出されてもDF陣が落ち着いて処理した。  初めて右サイドバックで先発した鄭が「良い守備から良い攻撃に結びつける札幌らしいサッカーができた」と話すように、すんなりと2点目も奪った。守備陣はますます余裕を持ち、より確実に、より安全にボールを扱い、草津の焦りを誘った。  サッカーで2点差は微妙なリードといわれる。2-1となると、追い上げる方に勢いが出てしまうからだ。札幌が勝利を確実にするには、主導権を握りながら3点目を奪う必要があった。  実際、後半にもダビや藤田が起点となって数回の決定的なチャンスを得たが、シュートの精度を欠いて追加点ならず。逆にロスタイム、たった一つの守備のミスをきっかけにCKを奪われ、1失点を喫した。  残り時間がわずかということもあり、札幌イレブンも焦らず、2-1でゲームを終わらせた。しかし、三浦監督は3点目を奪えなかった末の失点にチームの甘さを見たようだ。しかもエースFWダビは次節から2試合出場停止。勝ってなお、危機感が募るのも無理はない。  昇格争いが混沌(こんとん)とする中、わずかな甘さが命取りになりかねない。指揮官の表情を見ると、暗雲がぬぐい去られたとは言い難い。
(北海道新聞より引用)

2007年10月9日火曜日

北海道バイオエタノール、実証プラント着工 清水

 【清水】JA道中央会などが出資、設立した北海道バイオエタノール(札幌、飛田稔章社長)の実証プラント起工式が八日、十勝管内清水町のホクレン清水製糖工場内で行われた。
(北海道新聞より引用)

2007年9月27日木曜日

札幌2児殺害 母に13年求刑

 札幌市で昨年十一月、無理心中しようとして長男(7つ)と二男(4つ)を殺害したとして、殺人の罪に問われた母親の無職高橋靖子被告(34)=札幌市東区本町二の六=の論告求刑公判が二十六日、札幌地裁(嶋原文雄裁判長)であった。検察側は懲役十三年を求刑し、結審した。判決は十月三十一日。
(北海道新聞より引用)

2007年9月8日土曜日

ホットケーキにカビで自主回収 日糧製パン

 日糧製パン(札幌)は同社製「ホットケーキ マーガリン&メイプル」の一部で、消費期限内にもかかわらずカビが発生したことを確認し、五日から自主回収を始めた。
 同社によると、八月中旬から同月末にかけ、製品の購入者から「消費期限内なのにカビが生えていた」との苦情が三件あったため、一日から自主検査を行ったところ、四日間の消費期限内にカビが発生することを確認、五日から生産を中止した。原因については、札幌市立保健所の検査で製造設備の洗浄、殺菌が不十分だった可能性を指摘されたという。回収の対象商品は、消費期限が今月五、六、七日の七百六十六個(二-四日製造)で、道内と青森県で販売されていた。問い合わせは同社フリーダイヤル0120・662108へ。
(北海道新聞より引用)

2007年8月27日月曜日

道内経済成長は小幅 07年度は1%未満 公共事業削減で

 北洋銀行、北海道銀行、民間シンクタンクの北海道未来総合研究所(札幌)の二○○七年度道内経済見通しが二十四日、出そろった。物価変動の影響を除いた実質経済成長率で、いずれもプラス成長を見込む。ただ、公共工事の削減や住宅投資の低迷を受け、1%未満の小幅成長予測にとどまっている。昨年十二月の当初予測に比べ、北洋銀と未来総研は民間消費の伸び悩みなどでいずれも0・1ポイント下方修正した。
(北海道新聞より引用)

2007年8月17日金曜日

石川が初優勝 日本ジュニアゴルフ最終日

 ゴルフの日本ジュニア選手権最終日は17日、埼玉県の霞ケ関CCで行われ、男子15-17歳の部(パー71)で2日間単独トップの石川遼(東京・杉並学院高)が68とスコアを伸ばし、通算9アンダーの204で同選手権初優勝を果たした。  男子12-14歳の部は、豊田健太郎(山口・高森みどり中)が勝ち、女子12-14歳の部はソウルの中学校に通う野村敏京が優勝。札幌西岡中の藤田光里が10位に食い込んだ。

(北海道新聞より引用)

2007年8月7日火曜日

巨大タンク、親子で驚き 室蘭で科学ツアー

 【室蘭】工場見学を通じて科学を学ぶ「第二十二回なつやすみ科学バスツアー」(北海道新聞社主催)が六日、室蘭市陣屋町の新日本石油精製室蘭製油所などで行われ、札幌市内や近郊の小学生の親子約百二十人が原油が入った巨大タンクなどを見て回った。
 参加者は、札幌ドーム十八個分もあるという同製油所の構内をバスで巡回。直径七十七メートル、高さ二十メートルの原油タンクなど巨大な設備が姿を現すたびに驚きの声をあげていた。
 バスを降りてタンクを間近に見たほか、同製油所の消防車による放水訓練も見学した。
 札幌・八軒北小六年の小野鈴歌さん(12)は「構内がこんなに広いとは思いもしなかった」と話していた。

(北海道新聞より引用)

2007年7月31日火曜日

芸術の森に響くクラシック 札幌・PMF道内最終公演に7千人

 国際教育音楽祭「パシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)2007」の道内最終公演となる「ピクニックコンサート」が二十九日午後、札幌芸術の森(南区)野外ステージで行われた。
 アカデミー生百十数人でつくる「PMFオーケストラ」のほか、札幌交響楽団、東京カルテットなどが順に登場し、スクリャービンの交響曲からモーツァルトの室内楽曲、現代音楽まで幅広い曲目を披露。訪れた親子連れやカップルら約七千二百人が芝生でくつろぎながら演奏に耳を傾けた。
 PMFメンバーはこの後三十一日に名古屋で公演し、八月一日の大阪公演で二十六日間の日程を終える。

(北海道新聞より引用)

2007年7月23日月曜日

残り10試合7失点以内で第3クール 三浦監督の勝ち点達成への目標

 1クールの失点は10点以内―。札幌は25日のアウエー仙台戦に向け、トップはリカバーで軽いランニング調整をした。現在4試合連続失点中だが、1クール10失点以内ならば、目標勝ち点は取れると三浦監督は踏んでいる。また、サテライトがノルブリッツ北海道と練習試合(札幌は10人)を行い2―1で勝利した。  4試合連続失点、第3クールも2試合で3失点という状況だが、三浦監督は慌てない。「12試合(1クール)で10点以内に抑えれば、いいポジションにいられるよ」と答えた。  明確なロジックがある。第1、第2クールはともに失点8に抑えた結果、目標勝ち点を達成することができた。第2クールで札幌に続き2位の東京Vも第1クールの25失点から、第2クールは8失点に減少させたことが躍進に結びついたことも例に出した。  第3クール残り10試合で失点は7点以内が目標。三浦監督は「結果より、相手の決定機がどれくらいあるか」に力点を置く。フッキのような特別な存在は別として、決して崩されてはいないと見ている。DF西嶋は「相手も首位を倒そうと必死にくるし、自分らが最後の所でもうひと踏ん張りしなければいけない」と気を引き締めた。

(北海道新聞より引用)