2007年7月31日火曜日

芸術の森に響くクラシック 札幌・PMF道内最終公演に7千人

 国際教育音楽祭「パシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)2007」の道内最終公演となる「ピクニックコンサート」が二十九日午後、札幌芸術の森(南区)野外ステージで行われた。
 アカデミー生百十数人でつくる「PMFオーケストラ」のほか、札幌交響楽団、東京カルテットなどが順に登場し、スクリャービンの交響曲からモーツァルトの室内楽曲、現代音楽まで幅広い曲目を披露。訪れた親子連れやカップルら約七千二百人が芝生でくつろぎながら演奏に耳を傾けた。
 PMFメンバーはこの後三十一日に名古屋で公演し、八月一日の大阪公演で二十六日間の日程を終える。

(北海道新聞より引用)

2007年7月23日月曜日

残り10試合7失点以内で第3クール 三浦監督の勝ち点達成への目標

 1クールの失点は10点以内―。札幌は25日のアウエー仙台戦に向け、トップはリカバーで軽いランニング調整をした。現在4試合連続失点中だが、1クール10失点以内ならば、目標勝ち点は取れると三浦監督は踏んでいる。また、サテライトがノルブリッツ北海道と練習試合(札幌は10人)を行い2―1で勝利した。  4試合連続失点、第3クールも2試合で3失点という状況だが、三浦監督は慌てない。「12試合(1クール)で10点以内に抑えれば、いいポジションにいられるよ」と答えた。  明確なロジックがある。第1、第2クールはともに失点8に抑えた結果、目標勝ち点を達成することができた。第2クールで札幌に続き2位の東京Vも第1クールの25失点から、第2クールは8失点に減少させたことが躍進に結びついたことも例に出した。  第3クール残り10試合で失点は7点以内が目標。三浦監督は「結果より、相手の決定機がどれくらいあるか」に力点を置く。フッキのような特別な存在は別として、決して崩されてはいないと見ている。DF西嶋は「相手も首位を倒そうと必死にくるし、自分らが最後の所でもうひと踏ん張りしなければいけない」と気を引き締めた。

(北海道新聞より引用)