環境に優しいバスに乗って、環境問題を議論して-。北海道ガス(札幌)は二十七、二十八の両日、胆振管内洞爺湖町で開かれる北海道高校生環境サミット(道など主催)の移動・送迎用に、低公害の天然ガスバス二台を提供する。 北ガス子会社の天然ガス自動車北海道(札幌)が、ジェイ・アール北海道バス(同)と北海道中央バス(小樽)から有償で借り受けて運行する。JR洞爺駅と、会場となる道立洞爺少年自然の家、洞爺湖ビジターセンター両施設を結ぶ百十キロで、参加する高校生や引率者ら計約四十人を運ぶ。
天然ガスバスは、圧縮天然ガスで動くバス。黒煙を全く排出しないうえ、二酸化炭素排出量がガソリン車やディーゼル車に比べて二割少なく、大気汚染の原因となる窒素酸化物や硫黄酸化物などの排出も極めて少ない。全国で約千三百台、道内では札幌市内で十一台が走っている。
(北海道新聞より引用)
2007年10月30日火曜日
2007年10月18日木曜日
3試合ぶり勝利にも…3点目奪えず、なお甘さ
札幌は下位草津を順当に下し、首位の座を守った。ただ、三浦監督はチームの復調に、十分な手応えを得たわけではなかった。「やっている方も、見ている方もストレスがたまったと思う。3点目が取れていれば問題のないゲームだが」と、相手を突き放す1点を奪えなかったことに不満を示した。 札幌は早い時間帯にダビが待望の先制ゴール。こうなれば、守備を土台とする持ち味が生きる。同点を狙う草津の攻撃を中盤からつぶし、ゴール前へ長いボールを出されてもDF陣が落ち着いて処理した。 初めて右サイドバックで先発した鄭が「良い守備から良い攻撃に結びつける札幌らしいサッカーができた」と話すように、すんなりと2点目も奪った。守備陣はますます余裕を持ち、より確実に、より安全にボールを扱い、草津の焦りを誘った。 サッカーで2点差は微妙なリードといわれる。2-1となると、追い上げる方に勢いが出てしまうからだ。札幌が勝利を確実にするには、主導権を握りながら3点目を奪う必要があった。 実際、後半にもダビや藤田が起点となって数回の決定的なチャンスを得たが、シュートの精度を欠いて追加点ならず。逆にロスタイム、たった一つの守備のミスをきっかけにCKを奪われ、1失点を喫した。 残り時間がわずかということもあり、札幌イレブンも焦らず、2-1でゲームを終わらせた。しかし、三浦監督は3点目を奪えなかった末の失点にチームの甘さを見たようだ。しかもエースFWダビは次節から2試合出場停止。勝ってなお、危機感が募るのも無理はない。 昇格争いが混沌(こんとん)とする中、わずかな甘さが命取りになりかねない。指揮官の表情を見ると、暗雲がぬぐい去られたとは言い難い。
(北海道新聞より引用)
(北海道新聞より引用)
2007年10月9日火曜日
北海道バイオエタノール、実証プラント着工 清水
【清水】JA道中央会などが出資、設立した北海道バイオエタノール(札幌、飛田稔章社長)の実証プラント起工式が八日、十勝管内清水町のホクレン清水製糖工場内で行われた。
(北海道新聞より引用)
(北海道新聞より引用)
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