【池田】十勝管内池田町の町営十勝ワインの主力「トカップ」の赤白(各七二○ミリリットル)の販売が、コンビニエンスストア道内最大手のセイコーマート(札幌、西山政市社長)の道内外ほぼ全店で始まった。同社が道産ワインを扱うのは初めて。
同社はグループ会社の食品・酒卸の丸ヨ西尾(札幌)と連携し、海外から直接買い付けた六十種類の外国産ワインを販売しているが、「道内企業として道産ワインを応援できないか」と考え、十勝ワインに話を持ちかけた。昨年十二月下旬から道内、埼玉、茨城の加盟店(二○○七年十二月末で千三十一店)の大半で販売を始め、価格は赤白ともに一本九百八十円。同社によると、年配客の反応がいいという。
トカップは池田町が一九六七年に発売。ワイン数種類をブレンドした程よい酸味と軽快な味わいを特長とする十勝ワインの稼ぎ頭だが、近年は苦戦が続く。町ブドウ・ブドウ酒研究所は「道内くまなく店舗展開するセイコーマートで多くの客の目に触れれば、巻き返しのきっかけになるのでは」と期待している。
セイコーマートは今月十五日、道と包括連携協定を結び、道産食品支援を打ち出したばかり。
北海道新聞より引用
2008年1月31日木曜日
2008年1月25日金曜日
古新聞を燃やす「まきストーブ」が好評
灯油高を背景に、まきストーブの売れ行きが好調です。そんな中、まきストーブなのにまきがいらないという商品が、売れに売れています。 まきと一緒にストーブにくべられた白い塊…。この物体、よく見ると文字がみえるが一体、なに? いらなくなった古新聞がちょっとした器具を使うことでまきストーブの燃料に早代わりします。古新聞をまきストーブの燃料に変えてくれるこの器具。ヨーロッパでの普及を耳にした道南の七飯町の建築会社が、おととしから全国で唯一、輸入販売を始めました。この会社の社長さんは「どちらが木か新聞か見分けがつかないぐらい、まさにまきのように燃えて黒い煙や有害物質も出ません」と話します。古新聞から作られるこの燃料。作り方はいたって簡単。まず、17枚ほどの古新聞を丸めて水に十分浸し、器具の中に押し込みます。そして、2本のレバーを使って圧縮してかたまりにします。10日間ほど乾燥させれば立派な燃料に変身です。この燃料だけでは火力が弱いため、まきと一緒に使う必要がありますが、古新聞が燃料になるというお得感が評判になって、全国各地から注文が相次いでいます。「1000人ほどお待ちいただいてまして、発送が追いつかない状態です」と社長さん。去年1月にこの器具を購入した北斗市の横山弘子さん。横山さんはその日の寒さで、まきと古新聞から作った燃料の割合を変えています。横山さんは「暖かい日ならペーパーログだけで十分。作るのも楽しいですよ」と言います。燃料費を減らせて、ゴミの減量にも役立つ、一石二鳥のこの器具。まきストーブを使うお宅にとっては家計の救世主になるかもしれません。
HTBニュースより引用
HTBニュースより引用
2008年1月21日月曜日
寒さに負けるな!札幌・豊平川河畔で空手の寒稽古
厳しい寒さの中、札幌の豊平川河畔では子どもから大人までおよそ40人の空手道場の門下生たちが寒稽古を繰り広げました。 この寒稽古は札幌・中央区の空手道場、立道会館が我慢強さやチャレンジ精神を養うため、33年前から行なっている新年の恒例行事です。稽古が始まった午前11時の気温はマイナス4.3度。中には寒さと緊張で泣き出す子供も見られましたが、父母らの声援を受け、ほぼ全員が15分の稽古を最後までやり遂げました。
HTBニュースより引用
HTBニュースより引用
2008年1月4日金曜日
アイヌ語でロック魂 新冠・札幌の5人 新ひだかで元日初ライブ
【新冠、新ひだか】アイヌ民族の男性ら五人が、ロックバンド「ザ・カンリリカ」=鶴岡一人(かずと)代表(45)=を結成した。差別や和人への同化政策などをテーマにしたオリジナル曲の歌詞はすべてアイヌ語。初ライブを元日に日高管内新ひだか町で開く。
鶴岡さんは同管内新冠町の整形外科医。石川県から札医大に進学してアイヌ文化に魅せられた。今年十一月に新潟県の病院からアイヌ民族の多い日高管内に移り住んだのを機に、「好きなロックで、アイヌ民族の歴史や思いを伝えたい」とバンド結成を思い立った。
ギターにはアイヌ民族で、札幌を拠点に活動するアーティストの早坂賀道(よしみち)さん(42)を迎え、ボーカルは早坂さんの妹で札幌在住の団体職員ユカさん(38)と、アイヌ民族の二人が担当する。
(北海道新聞より引用)
鶴岡さんは同管内新冠町の整形外科医。石川県から札医大に進学してアイヌ文化に魅せられた。今年十一月に新潟県の病院からアイヌ民族の多い日高管内に移り住んだのを機に、「好きなロックで、アイヌ民族の歴史や思いを伝えたい」とバンド結成を思い立った。
ギターにはアイヌ民族で、札幌を拠点に活動するアーティストの早坂賀道(よしみち)さん(42)を迎え、ボーカルは早坂さんの妹で札幌在住の団体職員ユカさん(38)と、アイヌ民族の二人が担当する。
(北海道新聞より引用)
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