札幌市清田区の「ゴミロード」に自動車や家電製品などが大量に放置されていた事件で、警察は、古物商の男を自動車リサイクル法違反の疑いで逮捕しました。逮捕されたのは、札幌・清田区の古物商・山政一容疑者(60歳)です。山容疑者は札幌・清田区の山林で、許可なくバスを解体した疑いです。山容疑者は、長年にわたり使われなくなった車や家電品などを大量に放置していましたが札幌市からの再三の撤去要請に応じませんでした。また、山容疑者は「置いてあるのが廃棄物でなく有価物だ」などと主張していたことから警察は悪質と判断、「廃棄物処理法違反」ではなく無許可で自動車を解体した「自動車リサイクル法違反」容疑での逮捕に踏み切りました。調べに対し、山容疑者は容疑を一部否認していて「誰にも迷惑をかけていない」などと供述しているということです。
STVニュースより引用
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