2008年3月27日木曜日

外国人登録証などで中国人偽造グループが荒稼ぎ

道警や警視庁などは、外国人登録証などを偽造した疑いで、埼玉県に住む中国人ブローカーの男女ら、あわせて29人を逮捕しました。 埼玉県川口市の鄭小梅容疑者24歳と、施偉嘉容疑者23歳は、去年10月と12月に、別の中国人と共謀して、外国人登録証や私立大学の学生証などを偽造した疑いです。2人は、インターネットのチャットなどを通じて注文を受けつけ、偽造の元締めであった、東京都日野市の中国人の容疑者夫婦に、偽造を依頼していました。道警や警視庁などは、26日までに、29人を逮捕。グループで、1万枚以上の偽造文書を作成し、4千人以上に販売、8千万円以上を売り上げていたと見ています。

0 件のコメント: